博物館系
最近は美術館にはよく行っていたけど
久しぶりに博物館系に行きたいなと思い、
東京大学総合研究博物館でやっている
「鳥のビオソフィア」展というのに出向しました。
入口前で変な巨大な鳥がお出迎え。
何だこれ?
展示室にはまたも巨大な鳥の骨が展示してあり
ただしこれは圧巻でした。かなりカッコいい。
全長は3m。名はエピオルニス・マキシムス。(名前もすごい)
伝説では像を持ち上げて羽ばたいたとか羽ばたかないとか。
とにかく骨の配列や太さ、バランスは素晴らしいです。
一見の価値あり。
鳥の剥製や卵を眺め浸り、
芸術作品とは違った存在感のすごさと
やっぱり自然界の生き物は美しいなと実感。
展示品として人を感動させるという不本意な終末を
送っているこんな素晴らしい生物をやはり自然の
中で観たいものです。
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